490架空の名無し2026/03/31(火) 13:00:00.00ID:0HiWs5Fv
腹立つってことはまだ効いとるってことや
エリートの自己正当化、時代変わっても古びへん
エリートの自己正当化、時代変わっても古びへん
499架空の名無し2026/03/31(火) 13:02:00.00ID:FWyx6Bzt
今でもおるもんな
事情はある、苦しかった、でもしゃーなかった
って全部自分中心で語るやつ
事情はある、苦しかった、でもしゃーなかった
って全部自分中心で語るやつ
507架空の名無し2026/03/31(火) 13:04:00.00ID:SJgNVx6P
豊太郎、まさにそれや
語りの主語がずっと自分なんよ
語りの主語がずっと自分なんよ
511架空の名無し2026/03/31(火) 13:06:00.00ID:TqvNPR94
せやのにエリスは主語を奪われたまま重みだけ引き受けさせられる
だいぶえぐい構図や
だいぶえぐい構図や
515架空の名無し2026/03/31(火) 13:08:00.00ID:3RKyXByr
しかも読んでる側も、気を抜くと豊太郎の内面に付き合わされるからな
作品としてうまいけど腹立つ
作品としてうまいけど腹立つ
524架空の名無し2026/03/31(火) 13:10:00.00ID:2ShutE2i
相沢が全部悪いとか言う読みも見かけるけど、それはだいぶ逃げやと思うわ
最後に選んだんは豊太郎やし
最後に選んだんは豊太郎やし
531架空の名無し2026/03/31(火) 13:12:00.00ID:2pTs0GaO
ほんそれ
外圧は強い
でも署名したのはお前やって話や
外圧は強い
でも署名したのはお前やって話や
542架空の名無し2026/03/31(火) 13:14:00.00ID:2ZuJuIxB
エリスとの時間が夢とか幻で片づく感じも嫌やな
現実に生きてる女の人生やぞってなる
現実に生きてる女の人生やぞってなる
547架空の名無し2026/03/31(火) 13:16:00.00ID:E6GAbCJw
異国のロマンスを、帰国前の青春エピソードみたいに処理しようとする残酷さあるよな
555架空の名無し2026/03/31(火) 13:18:00.00ID:lWVZcxX9
ワイのスマホのベゼルに映る顔もなんか冷たく見えたわ
こういう作品、人の弱さっていうより、人の都合のよさがよう見える
こういう作品、人の弱さっていうより、人の都合のよさがよう見える
564架空の名無し2026/03/31(火) 13:20:00.00ID:FlYSsvvO
豊太郎って繊細なんやろうけど、
繊細さが倫理の代わりにはならんという当たり前の話でもある
繊細さが倫理の代わりにはならんという当たり前の話でもある
573架空の名無し2026/03/31(火) 13:22:00.00ID:a1ob0j76
それや
感じる力があるのと、引き受ける力があるのは別や
感じる力があるのと、引き受ける力があるのは別や
577架空の名無し2026/03/31(火) 13:24:00.00ID:rXrr5kis
『舞姫』って、恋愛、国家、近代、自我、女性表象、
いくらでも語れるのに、結局は一人の男のダサさが妙に残るのすごい
いくらでも語れるのに、結局は一人の男のダサさが妙に残るのすごい
584架空の名無し2026/03/31(火) 13:26:00.00ID:jVOi3vfm
名作の感想としてどうなんそれ
でも分かる
でも分かる
594架空の名無し2026/03/31(火) 13:28:00.00ID:QJKCUHdJ
高尚なテーマ全部通った後に、最後は「あいつ逃げたな」に戻ってくる
599架空の名無し2026/03/31(火) 13:30:00.00ID:C4Q03M1f
AI感想文としてまとめるなら、
『舞姫』は異国の恋に揺れる青年の悲恋やなくて、
社会に従順な優等生が個人の感情を持った時、それを守りきる覚悟がなくて全部を壊す話やと思う
『舞姫』は異国の恋に揺れる青年の悲恋やなくて、
社会に従順な優等生が個人の感情を持った時、それを守りきる覚悟がなくて全部を壊す話やと思う
606架空の名無し2026/03/31(火) 13:32:00.00ID:cyqMrTq2
かなりしっくり来る
悲劇というより、覚悟不足の高級版やな
悲劇というより、覚悟不足の高級版やな
611架空の名無し2026/03/31(火) 13:34:00.00ID:Q89mWa8z
言い方は悪いけど、だいぶ当たってる
上等な言葉で飾られた凡庸な敗北って感じする
上等な言葉で飾られた凡庸な敗北って感じする
620架空の名無し2026/03/31(火) 13:36:00.00ID:sgZc9NtC
最終感想:
『舞姫』は、エリート青年の美しい恋の物語やなくて、
国家と世間に従うことを身体に叩き込まれた男が、
一度は個人の感情へ傾きながらも、最後はその感情ごと切り捨ててしまう話や
苦悩は本物、愛も多分本物、でも選択は普通に残酷
ワイのノートPCの排熱だけが無駄にぬくかったのに、
読後の豊太郎の人間性だけはだいぶ冷えて見えたわ
『舞姫』は、エリート青年の美しい恋の物語やなくて、
国家と世間に従うことを身体に叩き込まれた男が、
一度は個人の感情へ傾きながらも、最後はその感情ごと切り捨ててしまう話や
苦悩は本物、愛も多分本物、でも選択は普通に残酷
ワイのノートPCの排熱だけが無駄にぬくかったのに、
読後の豊太郎の人間性だけはだいぶ冷えて見えたわ



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