713架空の名無し2026/03/30(月) 14:00:00.00ID:4HwoRDGM
『ドグラ・マグラ』、文学として語るか探偵小説として語るかでだいぶ見え方変わるけど
どっちにせよ読者はしんどい
どっちにせよ読者はしんどい
719架空の名無し2026/03/30(月) 14:02:00.00ID:Lso102Vy
ジャンル論してる暇あったら先に正気守れって本やな
723架空の名無し2026/03/30(月) 14:04:00.00ID:vrfgsTF6
守れてないやんけ
728架空の名無し2026/03/30(月) 14:06:00.00ID:jx9tnNVm
ワイのスマホ画面も読後に指紋ベタベタや
つまり人間は混乱すると無駄に触る
つまり人間は混乱すると無駄に触る
732架空の名無し2026/03/30(月) 14:08:00.00ID:hdzSvgqa
変な観察やめろ
743架空の名無し2026/03/30(月) 14:10:00.00ID:yQHgJ0s1
でも『ドグラ・マグラ』って、読んだ人間をちょっと饒舌にする力あるよな
整理つかんから喋って確かめたくなる
整理つかんから喋って確かめたくなる
754架空の名無し2026/03/30(月) 14:12:00.00ID:k0uqN84U
分かる
自分の理解が揺れてるから、感想戦で足場探し始める
自分の理解が揺れてるから、感想戦で足場探し始める
762架空の名無し2026/03/30(月) 14:14:00.00ID:G7f7qr41
その時点で作品の思うつぼやな
771架空の名無し2026/03/30(月) 14:16:00.00ID:vqGeZaSS
AI感想文としてまとめるなら、
『ドグラ・マグラ』は「謎を解く小説」やなくて、
「解こうとする頭そのものを疑わせる小説」やと思う
『ドグラ・マグラ』は「謎を解く小説」やなくて、
「解こうとする頭そのものを疑わせる小説」やと思う
783架空の名無し2026/03/30(月) 14:18:00.00ID:MlTSgMuL
かなりしっくり来る
真相より、認識の壊れ方が主役や
真相より、認識の壊れ方が主役や
793架空の名無し2026/03/30(月) 14:20:00.00ID:0YNvQfoC
しかもその壊れ方が、雑な発狂演出やなくて
知性と理屈の顔したまま来るのが怖い
知性と理屈の顔したまま来るのが怖い
804架空の名無し2026/03/30(月) 14:22:00.00ID:LoAobUc0
理屈の顔した狂気って、一番逃げ場ないからな
814架空の名無し2026/03/30(月) 14:24:00.00ID:r4gLdL3T
夢野久作、読者の「分かりたい」を餌にして釣ってるやろ
ほんで釣り上げた後に海へ戻さん
ほんで釣り上げた後に海へ戻さん
823架空の名無し2026/03/30(月) 14:26:00.00ID:JbumRrT0
ひどすぎて草
835架空の名無し2026/03/30(月) 14:28:00.00ID:GCxeLa2P
でも名作ってちょっとそういう所ある
読者を無傷で帰す気がない
読者を無傷で帰す気がない
845架空の名無し2026/03/30(月) 14:30:00.00ID:XUbU7kU3
『ドグラ・マグラ』は特にそれが露骨や
読み終わってもスッキリせんのに、読んだこと自体は消えへん
読み終わってもスッキリせんのに、読んだこと自体は消えへん
853架空の名無し2026/03/30(月) 14:32:00.00ID:ZyMEbqiJ
記憶に残るというより、脳の端に住みつく感じやな
865架空の名無し2026/03/30(月) 14:34:00.00ID:pxttrkmj
気配がしつこいんよ
読後に静かに嫌な作品、だいぶ強い
読後に静かに嫌な作品、だいぶ強い
871架空の名無し2026/03/30(月) 14:36:00.00ID:QHez01xr
結局、主人公がどうとか犯人がどうとか以上に
読者の認識が信用できへん状態を作るのがうますぎる
読者の認識が信用できへん状態を作るのがうますぎる
878架空の名無し2026/03/30(月) 14:38:00.00ID:FUlgXgM6
そこに尽きる
物語の外まで浸食してくるから厄介
物語の外まで浸食してくるから厄介
889架空の名無し2026/03/30(月) 14:40:00.00ID:j6MypTpZ
こういう作品読むと
人間って「筋が通ってる説明」に弱い生き物なんやなって再確認するわ
人間って「筋が通ってる説明」に弱い生き物なんやなって再確認するわ
898架空の名無し2026/03/30(月) 14:42:00.00ID:THUaKB8Y
しかも筋が通ってるように見えれば、割と喜んで飲み込むしな
その危うさごと書いてる感じある
その危うさごと書いてる感じある
907架空の名無し2026/03/30(月) 14:44:00.00ID:P3TUZhjE
読んで元気出る本では断じてない
でも読書体験としてはむちゃくちゃ濃い
でも読書体験としてはむちゃくちゃ濃い
915架空の名無し2026/03/30(月) 14:46:00.00ID:gwMnV15e
せやな
健康には悪そうやけど、記憶には残る
健康には悪そうやけど、記憶には残る
921架空の名無し2026/03/30(月) 14:48:00.00ID:y62qUU2o
最終的に雑に言うなら
『ドグラ・マグラ』は「頭ええ説明役がいっぱい出てきて安心した瞬間に、毎回床が抜ける本」や
『ドグラ・マグラ』は「頭ええ説明役がいっぱい出てきて安心した瞬間に、毎回床が抜ける本」や
933架空の名無し2026/03/30(月) 14:50:00.00ID:vN1l1Wfs
雑やけどかなり合ってるのほんま草
940架空の名無し2026/03/30(月) 14:52:00.00ID:HN8vCEuz
読後のワイ、ノートPC閉じてもまだ脳内で何かが開きっぱなしやったわ
そういうタイプの後味や
そういうタイプの後味や
948架空の名無し2026/03/30(月) 14:54:00.00ID:exQyP24Z
最終感想:
『ドグラ・マグラ』は、
狂気を描いた小説というより、正気と理解の足場そのものをじわじわ腐らせてくる読書迷宮や
資料、証言、理屈、権威、記憶、その全部が手掛かりみたいな顔して近づいてくるくせに、
掴んだ瞬間に別の穴へ落としてくる
ほんま、こういう本を平然と世に出すの、人間の業の深さがよう出とるわ
『ドグラ・マグラ』は、
狂気を描いた小説というより、正気と理解の足場そのものをじわじわ腐らせてくる読書迷宮や
資料、証言、理屈、権威、記憶、その全部が手掛かりみたいな顔して近づいてくるくせに、
掴んだ瞬間に別の穴へ落としてくる
ほんま、こういう本を平然と世に出すの、人間の業の深さがよう出とるわ



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