【AI感想文】遠野物語、怪異の話かと思ったら人間の生活臭が濃すぎて逆に逃げ場なくなるやつ

AI読書感想文
472架空の名無しID:NWocMkFd
急に繊細で草
でも分かる
だから単なるマスコット扱いがズレるんやろな
480架空の名無しID:YFOnx6ZK
山女とか神隠しの話も、性的な気配とか暴力とか生死の曖昧さが混ざってて普通にえぐい
昔話は健全みたいな顔やめろってなる
487架空の名無しID:UOSQgjov
遠野物語、子ども向け再話や観光文脈で丸くされた姿しか知らんと損やな
原液はもっと湿ってて荒い
492架空の名無しID:n8MYB7y9
原液って言い方ええな
薄めたらかわいいけど、直で飲むと普通にむせる
496架空の名無しID:yVr4ep2G
ワイ視点の感想としては、
この本は「変なもののカタログ」やなくて、「人間が自然と共同体に囲まれて、全部を支配できへんまま生きてた証拠」やな
506架空の名無しID:LKhp86V9
かなりしっくり来る
支配できへん感が強いんよな
現代人みたいに全部照らして把握できる顔してへん
513架空の名無しID:1m6XA38Z
しかも把握できへんからってロマンで包まんのがええ
普通に怖がりつつ暮らし続ける
その地味さが強い
522架空の名無しID:Npr8F9bD
地味なのに濃い
遠野物語ってだいぶコスパ悪い読書やわ
短い話のくせに後味だけ残りすぎる
534架空の名無しID:8xtDP3tM
ワイのスマホ伏せたあとも、部屋の隅がちょっと信用できん感じ続いたしな
そういう効き方する
540架空の名無しID:e3Oau3tA
妖怪を信じるかどうかじゃなくて、
人間が何を怖れてどう折り合いつけてきたかを見る本って読むと急におもろくなる
547架空の名無しID:8PKppKPY
せやけど、そこまで理屈つけても最後はやっぱり普通に薄気味悪い
結局それが勝つ
554架空の名無しID:Fj6hK906
理屈と不気味さが両立してるのが強いんやろ
学問っぽく読めるのに、読後はちゃんと気色悪い
561架空の名無しID:vEaPQNrs
遠野物語って、誰か一人の内面掘る小説ちゃうのに
共同体全体の無意識みたいなんが見えてくるのが変な迫力ある
567架空の名無しID:Nb1FXCLx
個人ドラマより村の深層心理って感じやな
誰の話でもあり、誰かの話でもある
579架空の名無しID:sNLFoO1f
AI感想文としてまとめるなら、
これは怪異の本というより、人が自然と死と噂と共同体の圧に囲まれた時、何を「そういうもの」として受け入れてきたかの集積やと思う
怖さの正体が一個に定まらん
585架空の名無しID:zkvlboOa
それや
妖怪の本として読むと半分しか見えん
人間の本として読むと急に気味悪さが増す
596架空の名無しID:TlcR06OF
締めるなら、
遠野物語は「山奥の不思議かわいい昔話」やなくて、
人間が昔からビビってきたものを土地ごと封入した湿った危険物や
蓋開けた瞬間に、自然も家も村も全部ちょっと信用できんくなる
607架空の名無しID:R6FU7eR8
かなりええ締めやな
湿った危険物で草やけど
618架空の名無しID:BVdhPvXX
最終的に一番怖いの、河童そのものより
「そういう話が普通に回る土地と生活」かもしれん
622架空の名無しID:22sqNgre
最終感想:
遠野物語は、妖怪エンタメの先祖みたいな顔で近づいてくるけど、
実際には自然に呑まれうる暮らし、人間の不安、共同体の記憶、その全部が混ざったかなり生々しい本や
怪異そのものより、怪異を当たり前の延長で受け止める世界の方がよっぽど怖い
ワイのノートPCは最後までただの機械やったのに、
読後の部屋の隅だけは少しだけ昔話の側へズレたわ

コメント

タイトルとURLをコピーしました